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手術して脂肪を直接摘出する脂肪吸引のデメリット

なんどもダイエットにチャレンジするものの途中で断念してしまうということよくありますよね。
特に太ももや二の腕など部位痩せは効果を実感するまでに時間がかかるので、自己流でのダイエットはなかなか難しいようです。
エステサロンなどでも、部位痩せコースは様々ありますが、費用もそれなりに高額になるので、効果が出なかったらどうしようと二の足を踏んでしまう人も多いのではないのでしょうか?
そんなお悩みを抱えてる人にオススメなのが、脂肪吸引によるダイエットです。

脂肪吸引による痩身は、メスを使わない美容整形手術の一つで、比較的安全に確実にダイエット効果が上がるとして、若い女性たちを中心に注目されています。
特に痩せにくいとされている太ももや二の腕などのピンポイント痩せにも効果があります。

手術方法は痩せたい部位に局所麻酔を施し、機材を挿入するための小さな穴を開けます。
そこから、特殊加工された機材を挿入して、余分な脂肪に直接アプローチする方法です。
確実に痩せられる効果を得られることと、手術のダウンタイムなども比較的少ないので脂肪吸引ダイエットを希望する女性の数は増加の傾向にあります。

しかし、ここでも、気をつけなくてはならないのが、美容整形につきもののリスクとデメリットです。
メスを使用する施術方法と比べ、失敗のリスクも少なく、体への負担も軽減されてはいますが、それでも100%ということはありません。
多く寄せられる失敗としては、脂肪吸引をした部位にデコボコとした凹凸ができてしまうことがあります。

これは、担当する医師のスキルによるものが大きく、必要以上に脂肪を吸引しすぎてしまうと皮膚がたるんだり引き攣れたりしてしまうためです。
脂肪吸引ダイエットのデメリットとしては、一時的にダイエットに成功したとしても、いままで通りの生活習慣を続けていれば、直ぐに元の体型に戻ってしまうリバウンドの可能性が高いということです。
脂肪吸引手術はあくまでダイエットの手段であり、その後のスタイルをキープするためには自己管理が必要なのです。

脂肪吸引をしても意外と体重が減らない理由とは?

脂肪吸引=体重が減少すると思っている人は多いと思います。
余分な脂肪を体内から取り出しているわけですから、少なくともその分は体重減少が見込まれると思うわけです。

通常脂肪吸引は500~1000cc単位で行われることが多いので、単純に見積もっても500~1000gは体重が減ると思います。
吸引された物質は脂肪だけでなく、血液や手術中に使用される麻酔液も含まれているので、実際に取り出された脂肪の量はその60%程度ということになります。

また、脂肪を取り除いた後は、その部分に水分が余計に溜まりやすくなるので、手術前よりも体重が増えたという人も意外と多くいます。
この水分は、いわゆるむくみですので、術後しばらくすれば、体内のバランスが正常に戻りむくみは解消されますが、思ったほどの体重減少には繋がりません。
ダイエットというと体重の増減が非常に大きなポイントとなりますが、脂肪吸引ダイエットの場合は、体重の増減そのものよりも見た目の変化に着目すべきです。

皮下脂肪は皮膚の直ぐ側に蓄積されているので、その脂肪が取り除かれることにより、見た目にはすっきりほっそりとすることを実感できます。
これこそが、脂肪吸引ダイエットの本来の目的と言えるかもしれません。

多少の費用はかかるものの、努力せずに理想のボディラインを手に入れられるのですから、まさに魔法のような施術と言えますね。
しかし、魔法の施術も完璧ではありませんので、施術後には生活習慣の改善や体調管理をきっちりとしていくことが必要です。
簡単に痩せられたぶんだけ、短期間でリバウンドしてしまうリスクが高いということを忘れずに、しっかりとした自己管理を続けていくことが重要となりそうですね。