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二の腕のたるみを引き締めるには?

女性の多くが悩む二の腕のたるみは中々解消されません。
二の腕のたるみの原因は普段意識して動かす機会が少ないためです。
物を持ったり引っ張ったりする動作によって使われる、力こぶの上腕二頭筋は普段の生活の中でよく使われていますが、物を押したり高い位置に置いたりする動作で使われる二の腕の上腕三頭筋は中々使われません。
普段からあまり使われることがない筋肉はどんどん衰えていく一方なので、たまに動かす程度の運動だけでは引き締まることはないです。

二の腕のたるみを引き締めるには、その原因となるあまり動かなくなった二の腕の筋肉を動かすように、普段の生活から意識する事から始めます。
軽く二の腕を揉みほぐして筋肉と脂肪に刺激を与えます。
揉みほぐす時、一気にほぐそうと焦って強くすると痛みを伴うため良くないです。
はじめは優しく様子を見ながら揉んでください。

そうする事で血液の流れが良くなり筋肉が温まります。
血液の流れを良くする事で体の隅々まで酸素や栄養素が行き届き運動効率が良くなります。
腕周りの代謝が良くなるので脂肪を燃やしやすい体になります。
また溜まった老廃物を流し出してくれて、腕周りのむくみを解消して引き締めてくれる効果も期待できます。

腕周りの揉みほぐしが終わればストレッチをします。
揉みほぐす前にストレッチをしても良いのですが、脂肪や老廃物が溜まっている二の腕は冷たく、ストレッチをしても筋肉が伸びません。
温まった状態にしてからストレッチをする方が筋肉が良く伸びて、より高い効果を得られます。
お風呂に入りながら揉みほぐしても良く、ストレッチもしやすくなります。

これらのことを意識をするだけでも二の腕のたるみは少しずつ改善されます。
ただし数日やっただけではすぐに改善はされません。
ダイエットでもそうですが毎日動かす意識を向けて、短い時間でも良いので揉みほぐしたりストレッチを行うようにしてください。
もっと引き締めたい場合は、ストレッチなどを行なった上でエクササイズなどを行うとより効果的に引き締めることができます。

筋力をつけるエクササイズが有効

筋肉は脂肪を燃焼するために欠かせないものです。
女性の方はがっちりした体になりたくないと筋力トレーニングを嫌がりますが、ダイエットする際にはある程度の筋力トレーニングなどのエクササイズが必要になります。

二の腕の筋肉をつけるエクササイズは、腕立て伏せです。
腕立て伏せは女性の方の場合強度が高いため難しく感じられますが、足を伸ばさず膝をついた状態で行えば楽にやれます。
両手は肩幅よりも広くして床について、膝から頭まで斜め一直線にしてスタンバイします。
そこから息を吸い両ひじを曲げて体を床に近づけます。
おろせるところまで行ったら息を吐き上体を持ち上げます。
この繰り返しを10回2セットやります。

さらに二の腕にきかせようと思うと、腕立て伏せの姿勢で他の幅を狭くします。
肩の真下に手が来るようにして、指先をまっすぐ前に向けておきます。
脇を締めながら膝を曲げていき体を床に近づけます。
二の腕にきいてるのを確認しながらゆっくり上体を持ち上げます。
これも10回を2セットやります。

ダンベルを使ったやり方は、左足を前に出して膝を軽く曲げて、右足は後ろに伸ばします。
軽く曲げた左足の上に左手を置いて体を斜めに倒します。
右手にダンベルを持って、脇を締めてひじを90度に曲げてスタンバイします。
息を吐き出しひじを伸ばして、腕が床と平行になるまで伸ばします。
息を吸いひじを曲げて元の位置まで戻します。
これも回数は10回を2セット行います。

このエクササイズをやるときダンベルがなければ、ペットボトルに水を入れて代用することも可能です。
水の量で重さを調節できるので、慣れるまでは少ない量でやって、慣れてきたら水の量を増やすのも良いです。